貴金属・ジュエリーをもらったが、趣味に合わなかったらどうしますか?

貴金属ジュエリーリサイクルシステム「RE:TANAKA(リ・タナカ)」を展開する田中貴金属工業は30日、「リサイクルに関する意識調査」の結果を公表した。

調査期間は4月24日から26日で、インターネットにより全国の20代から40代の男女510名から回答を得た。

「現在、リサイクルを実践しているものはなんですか?」という質問では、1位が「ペットボトル」(76.5%)、以下「缶・ビン」(69.2%)、「紙類」(47.8%)と続いた。

また、「家具」「車・バイク」「貴金属・ジュエリー」などは、現在リサイクルを実践していると回答した人は1割以下だったものの、今後、リサイクルしたいと回答した人は15〜20%となった。

「もし貴金属・ジュエリーを恋人から貰ったのに、全く趣味に合わなかったり気に入らなかった場合、どうしたいですか?」という質問では、トップは「身につけはしないが手元に残したい」(47.8%)だったが、2位は「売りたい(リサイクルしたい)」(35.7%)だった。

「リバイバル(復活)して、今の日本を元気にしてほしい過去の偉人は?」という質問では、1位が「坂本龍馬」、2位「織田信長」、3位「松下幸之助」だった。

現在、リサイクルを実践しているもの、今後実践したいものは?