レッドブルのマシン(2012年 モナコGP)

モナコGPの日曜日午前の時点では、RB8のリヤタイヤ直前に設けられた「穴」はルール違反であると複数チームが判断しているという情報があった。レース結果は、マーク・ウェーバーがポール・トゥ・ウィンを果たしている。

レース後パドックでは、レッドブルに対する抗議の準備をしているチームがあるという噂が駆け巡ったが、今のところ公式の動きは見られていない。

レッドブル代表のクリスチャン・ホーナーは、レースが終わってから問題を持ち出すのはフェアなやり方ではないと主張している。

「スポーツらしくないやり方だと思うね。だが、こちらとしては(フロアデザインが)全面的にルールに適合していると確信しているし、事前にFIAにも照会した。このルール解釈を確認する書面も受け取っているよ」

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