ニューヨークに100万ドル(約8000万円)の駐車場出現を伝える米『ニューヨーク・ポスト』

米国経済の回復を背景に、不動産価格の上昇が見られるニューヨーク。そのニューヨーク中心部に、1台分のスペースが100万ドル(約8000万円)の駐車場が売りに出され、話題になっている。

『ニューヨーク・ポスト』の電子版が20日に伝えたところによると、この駐車場はマンハッタン中心部のビルの1階にある。立地の良さと、シャッターの付いたビル内蔵タイプの駐車場がマンハッタンでは珍しい存在であることから、100万ドル(約8000万円)の売値が付けられたという。

同メディアによると、この価格は米国の一般的住宅の約6倍。「115ドル(約9000円)の駐車違反切符を毎日切られたとしても、24年間かかる金額」とレポートしている。