横浜ゴムは、5月25日からマレーシアのセパンサーキットで開幕戦を迎える「GT ASIA」へのワンメイクタイヤ供給を開始する。

同社は、オレンジオイル配合技術により優れたグリップ性能を維持しながら環境性能を高めたドライ用の「ADVAN A005」、またウェット用として「ADVAN A006」を供給する。

GT ASIAは、主にFIA GT3レギュレーションのマシンが参戦し、日本、マレーシア、マカオを転戦する国際レース。1ラウンド90〜140kmまたは最大60分で行われる。

今年は年間6イベント、11ラウンドが予定され、内3イベントはスーパーGTと併催される。最終戦は、F3の世界一決定戦「マカオグランプリ」のサポートレースとして組み込まれる。