ホンダ ステップ ワゴン スパーダ Z

ホンダは22日、マイナーモデルチェンジして発売した新型『ステップワゴン』『ステップワゴン スパーダ』の累計受注台数が1万台を超えたと発表した。4月12日の発売から5月20日までの約5週間で、月販目標5000台の2倍を受注した。

マイナーチェンジモデルのステップワゴンは、新開発CVTの採用により、クラストップの低燃費を実現し、新エコカー減税で75%減税に適合した。

受注状況は、20代から40代の子育て中のファミリーを中心に、年齢や性別を問わず幅広い層から支持を集め、構成比はステップワゴンが25%、ステップワゴン スパーダが75%となっている。

また、主なメーカーオプション装着率では、「ホンダインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器」が55%、「リアエンターテインメントシステム」と「2列目キャプテンシート」がそれぞれ25%となっている。

カラー構成比は、「ホワイトオーキッド・パール」が35%、「プレミアムスパークルブラック・パール」が30%と、新色2色が人気を集めている。

ホンダ ステップ ワゴン G・Eセレクション