GMの米国ミズーリ州ウェンツビル工場の拡張工事起工式

GMは21日、米国ミズーリ州ウェンツビルにおいて、工場拡張工事の起工式を行った。

GMはウェンツビル工場に、3億8000万ドル(約300億円)を投資。工場を拡張し、シボレーブランドの新型ミッドサイズピックアップトラック、『コロラド』を生産する計画だ。

同工場では現在、シボレー『エクスプレス』とGMC『サバナ』の2種類のミニバン&商用バンを生産中。拡張工事完了後は、1260名の新規雇用を創出する。

拡張工事の起工式において、ジョン・ダンズビー工場長は、「今回の工場拡張が、地域経済の活性化に貢献するだろう」とコメントしている。