三菱自動車パイクスピークチャレンジ発表会 GSユアサの依田誠社長

『i-MiEVエボリューション』にリチウムイオン電池を供給しているGSユアサの依田誠社長は18日、「三菱自動車パイクスピークチャレンジ」の発表会で、「EVは本当に楽しい乗り物、すごい乗り物」と述べた。

依田社長は実際に本社のある京都で『i-MiEV』を乗り回し、自宅から会社まで名神高速道路を使って通勤している。そして、そのパフォーマンスの高さにいつも驚いているそうだ。特に追い越しの時の加速がすばらしいという。

「EVは環境に優しい車として前面に打ち出すことはいいんですが、合わせて楽しくて、すごい車だともう少しアピールできたらいいと思う」と依田社長。

それだけに今回の「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」は絶好のアピールの場としてとらえており、「ぜひとも優勝してもらいたい」とその言葉にも力がこもっていた。

三菱自動車パイクスピークチャレンジ発表会