カレコ・カーシェアリングクラブ 自然体験の様子

三井物産株式会社100%出資のカーシェアリング・ジャパン(CSJ)は、2012年2月に発表した「サービス車両の走行距離に応じた植樹活動およびカーボン・オフセットの取り組み」について、1回目の植樹活動とカーボン・オフセットが完了したことを発表した。

同社が運営する「カレコ・カーシェアリングクラブ」では、サービス車両の年間走行距離に応じた植樹活動と、車両から排出される二酸化炭素(CO2)の一部のオフセットをオフセット・クレジット(J-VER)を活用して行うことで、より積極的な環境への貢献を目指している。

5月12日、カレコ・カーシェアリングクラブ全会員から公募で当選した11組22名と、カーシェアリング・ジャパン社員ほか総勢28名で、千葉県君津市の亀山山林にて第1回の植樹イベントを実施。コナラ265本の植樹とともに、山林内を散策する自然体験ツアーを行った。

また同社は、三井物産フォレストがJ-VER制度に基づき、環境省から認証を取得している温室効果ガスのオフセット用クレジットを購入。2011年4月〜2012年3月の期間中にカーシェアリング車両から排出したCO2の一部オフセットを完了したことも合わせて発表した。

カレコ・カーシェアリングクラブ 自然体験の様子 カレコ・カーシェアリングクラブ 植樹風景