12日午前4時30分ごろ、大分県日出町内の国道10号で、徒歩で横断歩道を渡っていた22歳の女性が進行してきた大型トラックにはねられる事故が起きた。女性は即死。警察はトラックの運転者から事情を聞いている。

大分県警・杵築日出署によると、現場は日出町平道付近で片側2車線の緩やかなカーブ。交差点には横断歩道と信号機が設置されている。22歳の女性は徒歩で横断歩道を渡っていたが、左方向から交差進行してきた大型トラックにはねられた。

女性はトラックの底部に巻き込まれて全身を強打。その場で死亡が確認された。警察はトラックを運転していた35歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

現場の信号機はトラック側が青だったとみられ、警察では女性が信号を無視して横断を開始したものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。