さがみ縦貫道の開通予定図。IC/JCT名は仮称時のもの。

国土交通省とNEXCO中日本は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の一部を形成する「さがみ縦貫道路」のインターチェンジ名称が決定したと発表した。

決定したインターチェンジ名は次の通り(仮称→正式名)。
(仮称)城山IC→相模原IC
(仮称)相模原IC→相模原愛川IC
(仮称)厚木PA→変更なし
(仮称)圏央厚木IC→変更なし
(仮称)海老名南JCT→変更なし
(仮称)寒川北IC→変更なし
(仮称)寒川南IC→変更なし
(仮称)西久保JCT→茅ヶ崎JCT

「さがみ縦貫道路」は、 国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の一部となる自動車専用道路。中央道・八王子JCTから神奈川県を縦断し、最終的には新湘南バイパスにつながる道路。途中、東名高速道路ともつながり、関越道、中央道、東名高速、新湘南バイパスが連絡できることで広域的な利便性の向上が期待される道路だ。

2012年度は、新湘南バイパス・茅ヶ崎JCT〜寒川北IC、海老名IC〜相模原愛川ICが開通予定。全盛開通予定は2014年。

広域図。IC/JCT名は仮称時のもの。