シロキ工業は、アジア地域事業の拡大と営業・調達・技術各機能の強化を支援・サポートするため、タイに新会社を設立すると発表した。

アジア地域での自動車生産台数増加に伴って、主要納入先であるトヨタ自動車や日産自動車の現地需要の拡大が見込まれる。

同地域事業の営業・調達・技術各機能を強化することで、得意先のニーズにタイムリーに応え、製品市場を確保・拡大すると同時に、同地域事業体の運営効率化を進める。

新会社は「シロキ・アジア」で、7月に設立する。資本金は1000万バーツ(2500万円)で、100%出資。2015年に売上高8000万バーツ(約2億円)を目指す。