GARMIN、カメラ搭載のハンディGPS「Oregon 550TC」が登場

GARMIN製品の正規代理店であるいいよねっとは、日本ルート探索可能な道路地図(ゼンリン)と、2万5000の1地形図(昭文社)がプレインストールされたタッチパネルハンディGPS、「Oregon 550TC」を5月28日に発売する。すでにラインナップされているOregon 450TCとの違いは、オートフォーカスのモバイルカメラが新たに搭載された点。

カメラ機能の追加により、撮影した画像に位置情報(ジオタグ)を付加させる事が可能になり、ナビ本体内においては「フォトビューアー」から画像を選択し、出発ボタンにタッチする事で撮影地までのナビゲーションが可能になります。PC上では、GoogleMapsやGoogleEarthなどジオタグに対応したサービスやソフトウェアで撮影地の特定が可能になる。

また、日本語入力インターフェースについても先に発売されたeTrexJシリーズと同様の使い勝手を考慮されたものが搭載された。

搭載の地図は「日本登山地図(TOPO10M Plus)」となり、こちらは登山ユーザーに絶大の指示を得ている昭文社「山と高原地図」のデータを採用。10m等高線に加えて、登山に便利なデータが収録された2万5000分の1地形図を収録する。

道路地図データは、ゼンリンから供給される「日本詳細道路地図(シティナビゲーター)」に準ずるもの。地形図・道路図の切替は本体の操作で可能で、登山口まではカーナビとして、登山中はハンディGPSとして、シームレスに利用できるという。希望小売価格は9万9750円。

Oregon 550TCの主要諸元は以下の通り。

・本体寸法:11.4cm(高)×5.8cm(幅)×3.6cm(厚)
・重量:196g(電池込み)
・ディスプレイ:240x400ピクセル タッチ式半透過型液晶ディスプレイ
・メモリ:内蔵4GB、microSDメモリスロット搭載
・カメラ:3.2メガピクセル/オートフォーカス/4倍デジタルズーム
・インターフェース:USB(PC接続時には外部HDDとして認識)
・アンテナ:内蔵パッチアンテナ
・ビープ音:あり
・防水性能:日常生活防水(IPX7)
・使用電源:単三乾電池2本(約16時間駆動)
・外部電源:USBバスパワー駆動
・電子コンパス:あり(3軸タイプ)
・気圧高度計:あり
・潮汐予報機能:あり
・外部センサ:ハートレート、スピード/ケイデンスセンサに対応
・内蔵地図:日本登山地図(TOPO10M Plus)、日本詳細道路地図(シティナビゲーター)v13、1/20万DEMデータ付き日本全国概略図
・標準付属品:地図ソフトDVD「日本登山地図(TOPO10MPlus)/日本詳細道路地図(シティナビゲーター)」、日本語操作マニュアル、クイックスタートガイド、カラビナクリップ、PC接続用USBケーブル

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