資源エネルギー庁が9日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、5月7日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり153.3円となり、前の週と比べて0.6円下落した。

レギュラーガソリンの下落は5週連続。北海道で1.3円、中国と九州・沖縄で0.7円、東北で0.6円、関東で0.5円、中部と近畿で0.4円、四国で0.3円下落。全国すべてのエリアで前週を下回った。

ハイオクガソリンは0.6円値下がりして164.1円、軽油は0.4円下がって133.3円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、5月9日のレギュラーガソリンの全国平均価格は146.48円/リットル、ハイオクは156.37円/リットル、軽油は125.23円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/