N BOX 効果でホンダが好調《撮影 雪岡直樹》

日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合がまとめた4月の新車販売台数は、前年同月比93.7%増の35万9631台で前年の約2倍となった。

前年4月、東日本大震災で自動車の生産が停止・減産となった影響から低水準だった反動から大幅増となった。

ブランド別では軽自動車販売が好調だったホンダが前月に続いて2位にランクインした。スズキは前月の5位から3位に浮上、日産は前月の3位から5位に転落した。

1位:トヨタ 104197台(193.0%増)
2位:ホンダ 55508台(104.9%増)
3位:スズキ 53805台(88.0%増)
4位:ダイハツ 52666台(115.3%増)
5位:日産 39421台(63.8%増)
6位:マツダ 13445台(37.7%増)
7位:スバル 8847台(1.4%増)
8位:三菱自動車 7914台(9.0%減)
9位:レクサス 3456台(108.7%増)
10位:いすゞ 3010台(76.1%増)
11位:三菱ふそう 2242台(75.0%増)
12位:日野 2214台(89.9%増)
13位:BMW 2171台(3.9%減)
14位:フォルクスワーゲン 2074台(30.2%減)
15位:メルセデス・ベンツ 1889台(7.6%増)

N BOX 効果でホンダが好調《撮影 松下宏》 N BOX 効果でホンダが好調《撮影 松下宏》