BMW・3シリーズ《撮影者 松下宏》

日本自動車輸入組合が8日発表した4月の輸入車ブランド別販売台数によると、前月トップのフォルクスワーゲンが前年同月比30.2%減と大きく数字を落とし、替わって同2位のBMWがトップとなった。

メルセデスベンツやアウディは好調だったが、日産やMINIは大幅なマイナスとなった。新型車の販売が好調なアルファロメオとポルシェがトップ10入りした。

1位:BMW 2171台(3.9%減)
2位:フォルクスワーゲン 2074台(30.2%減)
3位:日産 1938台(30.0%減)
4位:メルセデスベンツ 1889台(7.6%増)
5位:アウディ 1377台(10.7%増)
6位:MINI 1016台(14.0%減)
7位:トヨタ 1012台(1.5%減)
8位:ボルボ 654台(17.0%増)
9位:アルファロメオ 340台(136.1%増)
10位:ポルシェ 327台(29.8%増)

VW・ポロ(参考画像) メルセデスベンツ・Cクラス(参考画像)