ボーイング787 ANA仕様(参考画像)

全日本空輸(ANA)は、4月27日〜5月6日までのゴールデンウィーク期間中の利用実績を発表した。

国内線の旅客数は前年同期比8.2%増の122万8677人と好調だった。提供座席数は同1.5%増の185万1116席で、利用率は66.4%となった。

連休の並びの良さに加え、震災の裏年ということもあり、高い利用実績となった。方面別では沖縄方面が好調だった。

国際線の旅客数は同15.2%増の17万8370人と2けたの伸びとなった。提供座席数は同10.9%増の23万8268席で利用率は74.9%だった。

国内線と同様、日並びの良さと震災の裏年だったのに加え、羽田〜フランクフルト線など新規路線も好調に推移して利用者が大幅に伸びた。方面別では、北米線、アジア線、リゾート線が好調だった。また、羽田線発着路線は堅調で利用率が81.5%となった。