関西国際空港を拠点とする日本初のLCC(格安航空会社)ピーチ・アビエーションが発表した4月27日から5月6日までのゴールデンウィーク期間中の国内線の利用率は90.8%だった。

ゴールデンウィーク期間中の国内線の提供座席数は3万9600席だったのに対して旅客数は3万5963人。同社は関西と札幌、福岡、長崎、鹿児島の4路線を運航している。

期間中は一部天候が不安定な日もあったが、期間を通じてほぼ全路線で90%台の利用率となった。特に5月6日の関西着の利用率は98.1%となった。