国土交通省関東運輸局は7日、京葉道路幕張パーキングエリア内で実施した特別街頭検査で、不正改造車11台に整備命令を発令したと発表した。

特別街頭検査は、バニング族やVIP族などの不正改造車排除を目的に4月28日の午後8時から翌朝4時にかけての深夜に実施した。

検査車両台数は四輪車18台で、このうち違法な灯火器取り付けなどの不正改造が行われていた11台に対して整備命令書を交付した。

主な不正改造は、違法な灯火器(灯火の色を含む)の取り付けが14件、最低地上高不足となる改造等の車枠・車体関係が9件、着色フィルム等の保安装置関係が8件。

なお、街頭検査には千葉運輸支局、自動車検査独立行政法人、千葉県警などから総勢45名が出動した。