初日(28日)はあまりの盛況ぶりに入場制限まで行われた。《撮影 石田真一》

ドワンゴは4月28日と29日、千葉県千葉市内の幕張メッセで「ニコニコ超会議」を開催した。同社の提供する動画サイト「ニコニコ動画」に関連したフェスティバルで、2日間の会期中に実来場者約9万2000人、ネット来場者約347万人を集めた。

「ニコニコ超会議」は、「ニコニコ動画のすべて(だいたい)を地上に再現する」をコンセプトとしたイベント。幕張メッセの1〜8ホールに「歌ってみた」、「踊ってみた」、「描いてみた」など、同サイトの人気ジャンルごとにブースを用意。これをネット中継(ニコ生)することで、会場へ実際に足を運んだ人たちだけでなく、ネット上でも楽しめるようにしている。

主催したドワンゴによると、2日間の実来場者は9万2384人。ニコ生を閲覧するなどしたネット来場者は実に347万766人(ユーザー)に達している。

クルマ関係では「痛Gふぇすた」として、痛車66台を展示。「超車載ガレージ」には車載カメラで撮影した動画などの展示が行われていた。

痛車はホール1に66台を展示。《撮影 石田真一》 あっちにも痛車。《撮影 石田真一》 こっちにも痛車。台数が揃うと見ごたえもある。《撮影 石田真一》 コスプレイヤーと一緒に記念写真も撮れた。《撮影 石田真一》 来場者が参加できるイベントとして人気だったのは「踊ってみた」、1時間で振り付けを覚え、ラストに全員で踊る。《撮影 石田真一》 芸能人や著名人も多数参加。あちこちでステージイベントが行われ、ニコ生ユーザーに配慮して撮影可能なところも多かった。写真はgirl next doorの千紗さん。《撮影 石田真一》