JAL×東京スカイツリージェット・ロゴについて---新しいタワーから生まれていく様々な「モノ」や「コト」、そこに集う人々のワクワクした気持ちをカラフルなドットで表現。タワーのシルエットと組み合わすことで、空へ伸びる「木」 に葉が繁り、花が咲き、豊かに果実が実る様子をデザインした。

日本航空(JAL)と東武タワースカイツリーは、5月1日から「JAL×東京スカイツリージェット」を国内線に就航させると発表した。

5月22日に開業する東京スカイツリーは、高さ634mの世界一高い自立式電波塔で、新しい東京、新しい日本を世界に向けて発信していく拠点として注目されている。

JALは東京スカイツリーのオフィシャルパートナーで「日本に旅の力を」、「旅で日本を元気に」を合言葉に旅を通じたコラボレーションを展開していく。

両社のコラボレーション企画の第1弾として、JALの機体に東京スカイツリーのロゴを描いたJAL×東京スカイツリージェットを運航する。機材はボーイング777-200型機で、主に東京と札幌・大阪・福岡・沖縄を結ぶ路線で10月末まで運航する。

JALと東京スカイツリーは今後も両社の強みを活かして、「日本を元気にする」コラボレーション企画を実施するとしている。

JAL×東京スカイツリージェット機内では、専用のヘッドレストカバーを使用する。(クラスJおよび普通席で設置)