M-BASE。イラストは故・中村良夫

自動車をはじめ乗り物関連の書籍を多く手がける三樹書房の、ウェブサイト内の読み物ページ「M-BASE」(エムベース)が27日、更新された。浅井貞彦のヨーロッパ車は50〜60年代の東京モーターショーから。当摩節夫は日本で作られたヨーロッパ車だ。

27日の更新
◆浅井貞彦
「60年代、街角で見たヨーロッパ車」第6回「自動車ショーの会場にて」
◆片岡義男
「小説とオートバイ」第6回 オートバイやツーリングの魅力を綴ったエッセイ「オン・ロード」を再録
◆小早川隆治
「車評オンライン」試乗28「SKYACTIV-D搭載のマツダCX-5」
◆当摩節夫
「カタログとその時代」第6回「近代的国産乗用車のタネ:外車のKD生産(その2)」

M-BASEは自動車、モーターサイクル、飛行機など、“Motor”にかかわることを伝える場として設けられた。歴史やデザイン、モデル変遷や開発に携わった技術者たちの姿など幅広く届ける。執筆陣は前出の4人のほか、小関和夫。