イメージ

23日午後10時15分ごろ、大阪府高槻市内の市道(堤防道路)で、ジョギング中とみられる19歳の男性が後ろから進行してきたクルマにはねられる事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡。警察はクルマを運転していた69歳の男を逮捕している。

大阪府警・高槻署によると、現場は高槻市深沢本町付近で片側1車線の緩やかなカーブ。19歳男性は道路左側の路肩をジョギングしていたとみられるが、後方から進行してきた乗用車にはねられた。

男性は約30m先まで弾き飛ばされて全身を強打。近くの病院へ収容されたが、まもなく死亡した。警察はクルマを運転していた島本町内に在住する69歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。男性死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを進めている。

現場に街灯は無く、調べに対して男は「男性の存在に気がつかなかった」などと供述しているようだ。