富士通テンは、ゼネラルモーターズ(GM)から「2011年サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」賞を3年連続で受賞したと発表した。

2011年の受賞では、通常の納入対応に加え、GMのグローバル拠点への開発・納入サポートが特に評価されたとしている。

同賞は、1992年から毎年、GMのグローバルな業績に対し顕著な貢献をしたサプライヤーに贈られるもの。GMの各部門で構成するチームが技術、品質、サポート、価格の実績に基づいて受賞サプライヤーを選定する。

今回は、全世界で数千社のサプライヤーの中から富士通テンを含む82社が選ばれた。このうち、19社が初受賞で、同社は3年連続で受賞した。

授賞式に出席した同社の米国子会社である富士通テンアメリカの音羽良二社長は「この受賞を励みにして、これからもお客様視点で物事を考え、先進的な技術を取り入れた製品と最高のサービスの提供を目指す」とコメント。