日本自動車工業会が発表した3月のエコカー減税対象車の販売台数によると登録車・軽自動車が59万0161台、全体に占める割合が86.0%と2011年度として過去最高となった。

3月の登録車・軽自動車の販売台数全体は68万6214台で、9割弱がエコカー減税対象車だった。ガソリン価格の高騰などで低燃費なエコカーが人気なほか、エコカー補助金制度の復活で、自動車メーカー各社が減税・補助金の対象車を増やしているため。

このうち、自動車重量税・自動車取得税の免税対象は12万2537台となった。75%減税が37万3773台、50%減税が9万3851台だった。

また、3月の、重量車のエコカー減税対象車の販売台数は1万5636台で、重量車の販売全体に占める割合は63.1%だった。

このうち、免税対象が258台、75%減税が1万5276台、50%減税が102台だった。