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マクロミルとインモビジャパンは、旅行・レジャーにおけるスマートフォン利用調査を共同で実施し、調査結果を発表した。

調査は4月4〜16日、インモビジャパンが持つモバイル広告ネットワークを利用。国内のスマートフォンユーザーを対象とし、500人から有効回答を得た。

スマホを使い始めて旅行・レジャーにおいて変化があったかとの質問では、「長時間移動の暇つぶしになる」と回答した人は88%にのぼった。また、渋滞情報を調べ事前に回避するなどして「渋滞のイライラが減った」と回答した人は60%を記録。目的地までの移動時間によるイライラや退屈が、スマホによって緩和されている実態が分かる。

また、旅行でのスマホ利用を用途別に尋ねたところ、「写真撮影・加工する」と回答した人が78%。次いで、「観光情報の収集」62%、「グルメ情報の収集」60%、「宿泊施設の情報収集」57%となった。「渋滞など交通情報の収集」は29.4%、「カーナビとして」は28.8%だった。