日本自動車タイヤ協会は、4月5日から8日にかけて全国7か所で実施したタイヤ点検等の結果をまとめた。

点検は4月8日の「タイヤの日」啓発活動の一環として、全国タイヤ商工協同組合連合会と共にユーザーにタイヤの日常点検・整備の重要性を訴求することを目的に実施。乗用車系270台、貨物系19台、合計289台のタイヤ点検を行った。

タイヤ点検の結果によると、空気圧不足を指摘されたクルマが、乗用車系で34.4%、貨物系で36.8%にのぼった。