NEXCO中日本によると、4月14日に開通したばかりの新東名高速道路(下り線)で、23日22時頃、落石事故が発生した。

落石事故は、新東名高速道路(下り線)の島田金谷IC〜森掛川IC間の164.3kmポスト付近で発生。隣接地(民間所有)からの石が立入防止柵を破り、高速道路本線(第1・第2走行車線)に落ち、通行車両4台が乗り上げる事故が発生した。

NEXCO中日本では、現在、路面及び立入防止柵の応急措置と、詳細な状況把握・原因解明を行っている。