愛犬と1泊以上の旅行、6割以上が経験…アニコム損保調べ

飼い主の6割近くが愛犬と1泊以上の旅行をした経験があることが、アニコム損害保険が実施した「愛犬と旅行」に関する調査で明らかになった。また旅行の際の移動手段は9割以上が自家用車であることも分かった。

この調査はアニコム損保のペット保険契約者に対しインターネットを通じて行ったもの。

まず愛犬との旅行の経験を聞いたところ、57.9%の飼い主が「1泊以上の経験がある」と答え、「日帰り」の経験を含めると82.6%が愛犬との旅行を楽しんでいることがわかった。

愛犬と一緒に旅行する理由(複数回答)では「家族だから」が78.6%と最も多く、次いで「一緒に楽しみたいから」の73.1%、「家に置いておくのはかわいそう」の51.0%の順だった。一方、一緒に旅行したことがない飼い主に理由(同)を聞いたところ「慣れていない場所に連れて行くのが心配」が52.1%と最も多かった。

愛犬との旅行の移動手段は9割以上が自家用車と答え、その際に気を付けていること(同)は「こまめに休憩をとる」(79.4%)、「水分補給を欠かさない」(75.1%)、「どうぶつ健康保険証を持参する」(64.1%)の順だった。

また今年のゴールデンウィークの旅行先を聞いたところ、「ドッグランや公園」(26.4%)、「海や湖など自然豊かな観光地」(19.6%)、「国内の観光地」(9.1%)などとなった。