JAFロードサービス

日本自動車連盟(JAF)が発表した2011年度(2011年4月〜12年3月)のロードサービス実施件数は前年度比0.6%減の258万2773件となった。

車種別では、四輪が同0.7%減の251万4832件、二輪が同2.0%増の6万7941件で、二輪車の救援が増加した。

救援依頼内容では、依然として「過放電バッテリー」が最も多く、前年度よりも増加した内容は、「タイヤのパンク」、「落輪」、「破損バッテリー」、「スタータモータ」だった。

エリア別では、北海道、東北が前年よりも増加。気温が低い期間が長く、雪や冷え込みの影響が出たほか、東北エリアでは震災の影響も大きかった。