BYDオートのQin(秦)

世界有数の電池メーカーとして知られる中国のBYD。その傘下の自動車メーカー、BYDオート(比亜迪汽車)は23日、中国で開幕する北京モーターショー12(オートチャイナ12)において、新型ハイブリッドセダンを初公開する。

これは同社が、公式Facebookページで明らかにしているもの。『Qin』(秦)と名付けられた新型セダンが、北京モーターショー12でワールドプレミアされると告げられたのだ。

QinはBYDオートの主力セダン、『F3』のハイブリッド仕様、『F3DM』の2代目モデルに位置づけ。現時点ではハイブリッドシステムの詳細は公表されていないが、同社によると0‐100km/h加速は5.9秒の実力。ハイブリッドモードとEVモードの2種類の走行モードを備えるという。