資源エネルギー庁が18日発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、4月16日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり157.2円となり、前の週と比べて0.9円下落した。

レギュラーガソリンの下落は2週連続。関東で1.4円、北海道で1.3円、東北で1.1円、中部で0.9円、四国で0.8円、中国は0.6円、九州・沖縄で0.4円、近畿で0.3円下落。全国すべてのエリアで下落した。

ハイオクガソリンは0.9円値下がりして168.0円、軽油は0.7円下がって136.2円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、4月18日のレギュラーガソリンの全国平均価格は149.54円/リットル、ハイオクは159.81円/リットル、軽油は128.00円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/