マクラーレンVIPパドッククラブ(左下)とQUOカード

GSユアサは4月16日より、F1チームのボーダフォン・マクラーレン・メルセデスVIPパドッククラブへの招待キャンペーンを開始した。抽選で2組4名を、10月7日に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GP決勝日に招待する。

ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスVIPパドッククラブ・パスは、一般には販売されていない。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスチームがパートナー企業のためだけに、各グランプリ開催時に設置するゲストルームだ。

室内観戦エリアとしてピットの上に位置し、屋外テラス席もある。一流シェフによる食事や飲み物も用意される。レース前にはピットウォークや、ドライバーのインタビューなども予定している。レース中には、メインストレートを疾走するマシンや、緊迫のピットワークを俯瞰して観られる。

GSユアサは1992年に、英国のF1強豪チーム、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスチームと、F1マシン専用車載バッテリーを開発・提供を行うオフィシャルサプライヤー契約を締結した。以来約20年にわたり開発・製造は継続して行われ、21年目に当たる今シーズンはリチウムイオンバッテリーが試される。

キャンペーンはパスのほか、応募者から抽選で100名にGSユアサオリジナルQUOカードもプレゼントされる。

応募は、GSユアサのホームページ内「GSユアサ×ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス」特設ページから。

キャンペーンサイト