4月15日、F1中国GP

F1中国GP、予選を2位で通過しながらもペナルティを受けて、決勝は7番グリッドからスタートしたハミルトン(マクラーレン)。自身の3位表彰台を喜び、同時にロズベルグの初優勝を讃えている。

「このウィークエンド中、ずっとニコ(ロズベルグ)は速かったし、メルセデスAMGも速かった。一度自由に走らせたら追いつくのは困難だろうと予想していたけど、その通りになってしまったね」

「初めてのポールポジションで、そのまま最初の優勝に持ち込んだのだから、さぞかし嬉しいだろうと思う。でも、僕も7番グリッドから表彰台まで上がれて充分に嬉しいよ」

「今日はとにかく前に向かって走ろうと思っていたし、チームもピットストップやストラテジーで見事に応えてくれた。今シーズン最高のレースだったんじゃないかな。オーバーテイクが多かったし、7台くらいが電車状態になって競争したからね。素晴らしい一日だった」

「今日は本当に全員相手のバトルばかりだった。レッドブルはストレートでめちゃくちゃ速くて、こっちがDRSを入れても同じだった。ようやくベッテルに追いついたとき、凄い抵抗を見せてくれたよ。それはどのドライバーも同じだけどね」

ロズベルグ(メルセデスAMG)。奥、車中はハミルトン(マクラーレン。4月15日、F1中国GP)