ジヤトコの世界初副変速機付ベルトCVT(JF015E)(参考画像)

ジヤトコは、ロシアの地場最大の自動車メーカーであるアフトワズにAT(オートマチックトランスミッション)を供給する契約を結んだと発表した。

ジヤトコは、小型FF車用4速AT(JF414E)を2012年6月からアフトヴァズに供給する。この4速ATは、アフトワズ初のAT搭載車として、8月からロシア市場に投入する予定の『ラーダ・グランタ』に搭載される。供給台数は年間約8万台の予定。

ジヤトコはこれに伴って6月にアフトワズ本社のあるトリヤッチにAT供給のための営業拠点を設立し、アフトワズに対するサービス体制を強化していく。