カンフー映画の収録に挑むセバスチャン・ベッテル選手

15日、決勝レースを迎えるF1中国GP。レッドブルレーシングのセバスチャン・ベッテル選手が、同レース開幕を前に、いっぷう変わったチャレンジを行った。

これは11日、ベッテル選手とレッドブルレーシングをスポンサードする日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティが明らかにしたもの。ベッテル選手は上海市内において、格闘技の短編映画、『カンフー・ベッテル:ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン』の撮影に挑んだのだ。

この映画の収録に際して、ベッテル選手はハリウッド女優のセリーナ・ジェイドから、カンフーの基本動作を伝授された。そして、カンフーの技を素早く習得し、いくつかの格闘シーンを見事に演じ切ったという。

ベッテル選手は、「格闘技映画に出演するのは初めてだけど、楽しめたよ。F1と同じように、カンフーでも、バランスやコントロールが重要だね」とコメント。なお映画は、5月に公開される予定だ。

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