BMW X5 xDrive36d BluePerformance《撮影 太宰吉崇》

BMWジャパンは12日、BMW初のクリーンディーゼルモデル、BMW『X5 xDrive35d BluePerformance』が、X5全体の約70%を占める販売台数を記録したと発表した。

BMW X5 xDrive35d BluePerformanceは、3リットル直列6気筒BMWツインパワー・ターボ・ディーゼルエンジンを搭載、最高出力180kW(245ps)/4000rpm、最大トルク540Nm(55.1kgm)/1500-3000rpmを発生し、燃料消費率は11.0km/リットル(JC08モード)を達成。

同じ3リットルの直列6気筒ガソリン・エンジンを搭載した「X5 xDrive35i」との比較で約30%の燃費向上を実現した。

同モデルは、クリーン・ディーゼル自動車としてエコカー減税対象モデルの認定を受け、自動車取得税と重量税が100%免税。また、エコカー補助金もしくは、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の需給が可能。

BMWグループでは、X5 xDrive35d BluePerformanceの日本導入を皮切りに、クリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデルのラインアップを年内にさらに拡充する予定。

BMW X5 xDrive36d BluePerformance《撮影 太宰吉崇》 BMW X5 xDrive36d BluePerformance《撮影 太宰吉崇》 BMW X5 xDrive36d BluePerformance《撮影 太宰吉崇》