東風日産 クエスト(広州モーターショー11)《撮影 土屋篤司》

全体相場は8日ぶりに反発。朝方は北朝鮮の動向が不安要因となり上値が重い展開が続いたが、ミサイルの発射見送りが確認されたことから投資家心理が改善。前日の欧米市場の上昇、アジア市場の堅調な動きが輸出関連株を中心に買いを誘い、引けにかけてじり高となった。

平均株価は前日比66円05銭高の9524円79銭と8日ぶりに反発。9500円台を2日ぶりに回復して引けた。

自動車株は引けにかけて買いが入り、ほぼ全面高。トヨタ自動車が10円高の3330円と反発。ホンダも31円高の2930円と反発した。

こうした中、日産自動車が3円安の830円と3日ぶりに反落。前日発表された中国市場の3月の新車販売台数が、前年同月比1%増にとどまったことが嫌気されたもよう。

三菱自動車は90円で変わらず。

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