日本自動車販売協会連合会が発表した2011年度(2011年4月〜12年3月)の一時抹消登録台数は、前年度比5.1%減の367万5215台。自販連が年度ベースで統計をとり始めた2007年度以降、5年連続でマイナスとなった。

東日本大震災の影響で新車の供給に遅れが出て、下取り車も減少したことから中古車の流通量が減少したため。中古車オークションも低調で、一時抹消登録台数が落ち込んだ。