高速道路外のユーザが利用する駐車場にもソニックを展示《撮影 大野雅人》

新東名の清水PA(ネオパーサ清水)にシボレー『ソニックJBLサウンドリミテッド』が展示されている。茶どころ清水の山間を走る新東名とアメ車の組み合わせは、清水PAのコンセプトから生まれたという。

清水PAのコンセプトは、「くるまライフ・コミュニティーパーク」。クルマやバイクが好きな人たちの集いの場となることを目指し、「単なる通過点以上の付加価値を提供する」(NEXCO中日本)という。

ソニックの展示は、ゼネラルモーターズ・ジャパンとその正規ディーラーである光岡自動車がこのコンセプトに共感して実現したもの。清水PAは、14日に開通する新東名区間のなかで唯一の「上下集約」タイプで、「上り・下り両方のお客様が訪れるというのもPR展示のメリットのひとつ」とGMジャパン関係者は話していた。

清水PAは、高速道路外のユーザも施設を利用できる。国道52号(身延道)などの一般道からの入場もでき、ソニックJBLサウンドリミテッドは一般道側駐車場にも展示されていた。

静岡県清水区の山間を走る新東名。ガレージの雰囲気を醸し出している清水PAでは、こうした車両展示を継続的に行って行く予定で、ソニック JBLサウンドリミテッドの展示は約1か月間続けられる。

ガレージをイメージしたスパルタンなつくりの清水PA《撮影 大野雅人》 ソニックは清水PAの屋内車両展示スペース第一号となる《撮影 大野雅人》 タイヤを用いたテーブルもガレージをイメージした清水PAならでは《撮影 大野雅人》 本線側から清水PAを眺める。手前が上り線駐車場で、施設と山の間に国道52号が走る《撮影 大野雅人》 清水PAでは富士山を眺めることができる《撮影 大野雅人》