ツインリンクもてぎ

モビリティランドは、11月10日にツインリンクもてぎで開催する、電気を動力源とする次世代エネルギーカーによるチャレンジ競技会『2012 Ene-1 GP MOTEGI 開業15周年記念大会』の概要を発表した。

Ene-1 GPは昨年、鈴鹿サーキットで開催。車両製作を通じて、ものづくりの楽しさとエコを考えるイベント。従来は高校生からの参加であったが、今年からは更に若い中学生から参加できるクラスを設定した。

同大会では、充電式単3電池40本を動力源とする「KV-40チャレンジ」とバッテリとモーターを動力源とした市販および改造電気自動車で競う「EVパフォーマンスチャレンジ」を開催。

KV-40チャレンジは、オーバルコース1周のタイムアタックと60分耐久走行を競い合う。車両重量の制限が無い「KV-1」と車両重量が35kg以上の「KV-2」の2クラス分けられ、部門も「中学校」、「高等学校」、「大学・高専・専門学校」、「一般」と、学生から社会人まで参加、チャレンジできる。

EVパフォーマンスチャレンジは、高等学校以上の参加者を対象にし、バッテリのエネルギーマネジメント力が試される競技。特設コースでのタイムアック1周とロードコース・西コースでの60分耐久走行で競い合う。