日産自動車は、4月14日に横浜市でドライバー、サイクリスト(自転車)、歩行者の三者それぞれの立場から、服装の色やヘッドライトの点灯・未点灯の違いによる、夕暮れ時の「見えやすさ、見られやすさ」を認識してもらうための実証実験イベントを実施する。

「見えやすさ、見られやすさ」実証実験イベントの第1部として11時00分〜17時00分の間、ソーシャルマラソンを開催する。

クルマを運転するドライバー、自転車を運転するサイクリスト、歩行者の視点から、一日を通してそれぞれの立ち位置からの「見えやすさ、見られやすさ」を体験してもらうとともに、夕暮れ時のおもいやりライトタイムである17時30分にゴール(集合)することで、事故が多く発生する時間帯の明るさと車列のヘッドライトの点灯・未点灯での「見えやすさ、見られやすさ」を感じてもらう。

ドライバーは事務局側で準備し、おもいやりライトタイム前後の歩行者、自転車の「見えやすさ、見られやすさ」を確認してもらう。サイクリストは、車道の路肩を走行することで、クルマや自転車のヘッドライト点灯・未点灯での「見えやすさ、見られやすさ」の違いを体感してもらい、歩行者は、クルマ、自転車のヘッドライト点灯・未点灯での視認の良し悪しを確認してもらう。

第2部は「シャルソン報告会」と題してソーシャルマラソンに参加したドライバー、サイクリスト、歩行者の三者による結果報告の場として、報告会を実施する。第1部で体感した感想や意見をお互いに共有することで、ヘッドライト早期点灯、サムシングイエローの必要性を認識してもらう。