軽二輪車の3月の新車販売台数は、前年同月比7.1%減の2843台と11か月ぶりにマイナスとなった。

東日本大震災後、軽二輪車の販売は順調だったものの、震災から約1年でマイナスとなった。

ブランド別でも日系4社ともに前年割れとなった。シェアトップのホンダは同0.9%減の1036台と微減。ヤマハは同11.0%減の655台と大幅マイナスとなった。

スズキが同2.7%減の425台、カワサキが同27.4%減の386台だった。その他は同10.0%増の341台だった。