軽二輪車の2011年度(2011年4月〜2012年3月)の新車販売台数は、前年度比8.5%増の3万39334台となり、6年ぶりに前年を上回った。

東日本大震災後、機動力のある二輪車が見直されたこともあって250ccクラスのビッグスクーターなどの販売が順調だった。

ブランド別ではホンダだけが前年を上回った。ホンダは同37.8%増の1万4105台で、シェアは35.9%と前年より7.6ポイントアップした。ヤマハは同4.1%減の9326台だった。

スズキは同4.3%減の5200台、カワサキが同2.0%減の5814台だった。その他は同0.3%減の4889台。