ホンダCRZ

日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合がまとめた3月の新車販売台数によると前年同月比71.8%増の75万1888台と大幅増となった。

前年が東日本大震災の発生で、新車の供給がほぼストップしていた反動と、エコカー補助金制度の効果で販売が好調に推移し、各ブランドとも大幅プラスとなった。

特にシェアトップのトヨタは前年同月比108.5%増と2倍以上で、国産ブランドは三菱自動車を除いて2ケタ増となった。

ブランド別シェアでは軽自動車の販売が好調だったホンダが2位となった。

1位:トヨタ 23万0786台(108.5%増)
2位:ホンダ 10万1314台(74.1%増)
3位:日産 10万0844台(66.4%増)
4位:ダイハツ 8万7627台(60.0%増)
5位:スズキ 8万6514台(57.6%増)
6位:マツダ 3万1785台(55.6%増)
7位:スバル 3万0544台(85.6%増)
8位:三菱自動車 2万1615台(6.3%増)
9位:いすゞ 1万0295台(71.2%増)
10位:フォルクスワーゲン 8232台(57.6%増)
11位:日野自動車 6972台(36.5%増)
12位:メルセデスベンツ 5673台(52.1%増)
13位:レクサス 5437台(23.1%増)
14位:三菱ふそう 5139台(57.1%増)
15位:BMW 4976台(44.2%増)

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