前年比でおよそ2倍の販売台数を記録したダイハツ・ミラが、トップのワゴンRと約3000台差で2位にランクイン(写真:ミライース)

全国軽自動車協会連合会が発表した2011年度(2011年4月〜12年3月)の軽四輪車通称名別新車販売台数ランキングによると、スズキ『ワゴンR』が9年連続トップ。販売台数は、前年度比1.7%減の17万4225台であった。

2位は、低燃費車『ミライース』を投入した『ミラ』が、前年比2倍となる、同99.5%増の17万1301台と、トップに約3000台差にまで迫った。

3位『ムーヴ』が同4.7%増の14万4398台、4位『タント』が同17.5%減の13万9322台だった。2位から4位はダイハツが独占した。

1位:スズキ・ワゴンR 17万4225台(1.7%減)
2位:ダイハツ・ミラ 17万1301台(99.5%増)
3位:ダイハツ・ムーヴ 14万4398台(4.7%増)
4位:ダイハツ・タント 13万9322台(17.5%減)
5位:スズキ・アルト 9万2992台(2%減)
6位:日産モコ 6万5367台(20%増)
7位:ホンダ・ライフ 6万4511台(5.9%減)
8位:スズキ・パレット 6万1510台(11.2%減)
9位:日産ルークス 5万0403台(5.5%減)
10位:ホンダ NBOX 4万7329台(新型)

トップのスズキ・ワゴンR 3位のダイハツ・ムーヴ