アウディ A4《撮影 太宰吉崇》

アウディジャパンから新たに発売された新型『A4』は、装備の充実や効率の向上とともに、主にフロントデザインに関して手が加えられた。

そのポイントについて、アウディAGプロダクトマーケティングのイエンツ・ディートリッヒ・コトニック氏は、「フロントエンドが一段とフラットで幅広くなりました。また、シャープなエッジが立体感を増したボンネットを強調しています」と話す。

コトニック氏は「ライトユニットは楔形にデザインされ、下部には曲線を採用。ウインカーライトはライトユニット上部を縁取るようなデザインです」と説明。ヘッドライトのデザインも大きく変更され、そのヘッドライトは、バイキセノンヘッドライトを標準装着。ウイングタイプのLEDポジショニングランプが、キセノンレンズを取り囲むように設置された。

また、今回の改良でシングルフレームグリルは多角形の新デザインとなった。

コトニック氏は「これは中央に向かって細くなる印象的なエッジを備えています。グリルの下にあるフラットエアインレットもデザインを一新しました」と語り、新デザインのバンパーには、大型のエアインレットが組み込まれた。

写真はアウディ RS4《撮影 太宰吉崇》 アウディA4《撮影 太宰吉崇》 アウディA4《撮影 太宰吉崇》 アウディ A4《撮影 太宰吉崇》 アウディ A4《撮影 太宰吉崇》 アウディ A4《撮影 太宰吉崇》 アウディ A4《撮影 太宰吉崇》