東京スカイツリーと羽田空港・東京駅・東京ディズニーリゾートを結ぶバス路線が誕生《撮影 大野雅人》

東武鉄道・東武バス・東武バスセントラルは4日、東京スカイツリータウングランドオープンとなる5月22日から、同タウンと東京駅・羽田空港・東京ディズニーリゾートを結ぶ新たなバス路線の運行を開始することを発表した。

ジェイアールバス関東と共同の「スカイツリーシャトル東京駅線」は、ほぼ20分ごとに運行する。所要時間約30分、運賃は大人500円。

京浜急行バスと共同の「スカイツリーシャトル羽田空港線」は、ほぼ1時間ごとに運行する。第1・第2・国際線ターミナルに停車し、途中、錦糸町駅を経由する。東京スカイツリータウン〜国際線ターミナル間の所要時間は約50〜70分、運賃は大人900円。

京成バスと共同の「スカイツリーシャトル東京ディズニーリゾート線」は、ほぼ1時間ごとに運行する。東京ディズニーシー・東京ディズニーランドに停車。同タウン〜同ランド間の所要時間は約55分、運賃は大人500円。

またこれにあわせて、土・休日などの運行だった「スカイツリーシャトル上野・浅草線」(運賃大人200円)を増便、毎日運行する。同路線には、ガラスルーフ仕様の新型車両2台が加わり、既存の3台と計5台が運用に就く。

このガラスルーフ付き新型バスの側面には、「粋」「雅」のライティングデザインによるスカイツリーの鉄骨が描かれている。

「スカイツリーシャトル上野・浅草線」新型車両スケッチ 「スカイツリーシャトル上野・浅草線」新型車両スケッチ 「スカイツリーシャトル上野・浅草線」新型車両スケッチ 東京駅のJRバスのりば(参考画像)《撮影 大野雅人》