スバル・インプレッサ《写真 椿山和雄》

日本自動車販売協会連合会がまとめた2011年度(2011年4月〜12年3月)のブランド別新車販売台数(軽除く)によるとトヨタ、ホンダ、マツダ、ダイハツを除いて前年を上回った。

トヨタは前年同月比1.8%減の135万0113台と140万台を割り込んだものの、シェアは44.1%と4割を大きく上回った。

東日本大震災による部品不足の影響が深刻だったホンダは同4.3%減で3位、逆に国内生産の復旧が早かった日産は同9.7%増となり、2位で明暗を分けた。

スバルは新型インプレッサなどが好調に推移して5位となった。

1位:トヨタ 135万0113台(1.8%減)
2位:日産 50万3277台(9.7%増)
3位:ホンダ 43万4990台(4.3%減)
4位:マツダ 15万6348台(1.5%減)
5位:スバル 8万3128台(14.4%増)
6位:スズキ 8万0241台(26.3%増)
7位:三菱自動車 6万0444台(1.9%増)
8位:いすゞ 4万9171台(12.9%増)
9位:レクサス 4万4006台(38.6%増)
10位:日野 3万6912台(23.0%増)
11位:三菱ふそう 3万0282台(20.2%増)
12位:UDトラックス 8991台(7.9%増)
13位:ダイハツ 3111台(37.2%減)

トヨタ・アクア《写真 池田忍》