プロト 4サイクル用エンジンオイル ネオプロテックス

プロトは、4サイクル用エンジンオイルの新製品『ネオプロテックス』を4月5日より発売する。

新製品は、「体感できるエンジンレスポンス」、「省燃費性能と高いエンジン保護性能の両立」をキーワードに、3つの粘度グレードのエンジンオイルを開発。いずれも油量の多いハイスペックエンジンに最適な高品質・化学合成油となる。

評価車両には、エンジンオイルに対し最も要求スペックの高い水平対向エンジンを搭載したスバル『インプレッサ』、および『レガシィツーリングワゴン』を使用。ほかにもホンダ V-TECエンジン搭載車などで評価を実施した。

ベースオイルには、化学合成油「ポリオールエステル」、「ポリアルファオレフィン」、VHVIを独自の配合でブレンドし、ハイスペックエンジンに求められるスペックをクリア。一般的なオイルには採用しない高品質な成分のみを厳選することで、耐熱性、耐摩耗性、せん断安定性、耐酸化性、清浄分散性などの基本性能を高度に満たし、強力で厚みのある油膜を形成することでエンジン各部を保護する。

また、ベースオイルに「C60フラーレン」を配合。直径 0.71ナノメートルのC60フラーレンが、エンジン内部の各金属面の隙間にオイルとともに入り込み、ボールベアリング効果を発揮。摩擦抵抗が大幅に低減されエンジンレスポンスの飛躍的な向上を実現。金属摩耗を防止するためエンジン寿命の向上も実現する。

粘度は2.5W-40、7.5W-40、10W-50。価格は1リットル2700円から。