ブリヂストンは、「タイヤセーフティー・プロジェクト」の一環として、4月6日(※)に全国一斉の安全啓発活動を行う。

今回の全国一斉の安全啓発活動は、顧客ならびにタイヤ販売店に、タイヤの日常点検の重要性を再認識してもらうことを目的に実施する。

当日は、ブリヂストンタイヤジャパンの清水実社長を筆頭に、タイヤの日常点検や空気圧管理などの「安全啓発」を実施する。また、輸送事業者を訪問し、出発前点検の励行など、タイヤ点検の重要性を改めて啓発する。

※タイヤの日は4月8日だが、2012年は休日となるため、ブリヂストンは6日を全国一斉の安全啓発活動日とする。